メガネのサイズ知る方法

メガネのサイズ知る方法

こんにちは、メガネコラムニストのハママツです。

「今のメガネ、なんとなくサイズが合っていない気がする」「新しいメガネケースを買いたいけれど、自分のメガネが入るか不安」...そんなお悩みはありませんか?

実は、メガネにはそのサイズを示す「秘密の数字」が隠されているんです。今回は、メガネのサイズの読み方と、自分で測る時のポイントを分かりやすくお伝えしますね。

テンプルの内側をチェック!数字の正体とは

メガネのつる(テンプル)の内側をじっくり見たことはありますか?そこには、例えば「54□18-145」といった数字が刻印されているはずです。

これは「ボクシングシステム」と呼ばれる世界共通の表記方法なんです。数字の意味を知るだけで、自分にぴったりのサイズ感が一目で分かるようになりますよ。

3つの数字が表すもの

一般的な表記の見方は以下の通りです。

  1. 最初の数字(例:54): レンズ1枚の横幅(片眼レンズ幅)のことです。
  2. 真ん中の数字(例:18): 左右のレンズの間、鼻の部分の幅(ブリッジ幅)です。
  3. 最後の数字(例:145): つるの長さ(テンプル長)です。

この数字を基準に選べば、今使っているメガネと似たサイズ感のフレームを探しやすくなります。

数字が消えてしまっている時の測り方

長く愛用しているメガネだと、印字が擦れて消えてしまうこともありますよね。そんな時は、定規を使って自分で測ってみましょう。メガネケース選びで特に重要なのは、数字には表れにくい全体の「横幅(フロント幅)」です。

  1. フレーム全幅: 正面から見て、右端から左端までの最大幅を測ります。
  2. フレームの高さ: レンズの上下で一番長い部分を測ります。

この実寸を知っておくと、メガネケースの「内寸(実際に入るスペース)」と比較できるので、購入後の「入らなかった!」という失敗を防げますよ。

ぴったりのメガネケースを選ぶコツ

メガネのサイズが分かったら、次はそれを守る「お家」であるメガネケースを選びましょう。当店のラインナップから、標準的なサイズから大きめのサングラス用まで、おすすめをご紹介します。

プロUDケース(UD-1)

プロUDケース(UD-1)

 

ユニバーサルデザイン仕様メガネケース(眼鏡ケース)のスタンダードモデルです。

■商品のサイズと材質
・外寸:156mm×70mm×33mm
・内寸:149mm×57mm×30mm
・材質:樹脂
・開閉:油圧式
・カラー:エンジ、アイボリー(内側カラー:同系色)

※この商品はラッピングSMLサイズに対応しております。
>>「メガネケースの取扱注意事項」はこちら

 

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8カーブ対応サングラスケース ビーン

8カーブ対応サングラスケース ビーン

 

8カーブにも対応、高級感のあるEVA素材を使用したメガネケース(眼鏡ケース)です。サングラスケースにオススメ!

■商品のサイズと材質
・外寸:154mm×54mm×38mm
・内寸:150mm×42mm×32mm
・材質:EVA+PUレザー
・開閉:バネ式
・カラー:ブラック(内側カラー:ブラック)

※この商品はラッピングLサイズにのみ対応しております。
>>「メガネケースの取扱注意事項」はこちら

 

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MULGA: PAKAPAKA(パカパカ)

MULGA: PAKAPAKA(パカパカ)

デュポン社のタイベックを使用したMULGAデザインのメガネケース(眼鏡ケース)外側と内側に同じプリントを施したメガネケース

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まとめ:自分に合うサイズを知って快適なメガネライフを

メガネのサイズを知ることは、快適なかけ心地だけでなく、お気に入りのメガネを長く大切に使うための第一歩です。

もし「自分のメガネがこのケースに入るかな?」と迷われたら、いつでもお気軽に相談してくださいね。サイズがぴったり合うと、毎日のメガネ生活がもっと心地よく、楽しくなりますよ。

それでは、また次回のブログでお会いしましょう。

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